β-D-グルカンとは?
グルカンとは、ブドウ糖(D-グルコース)がたくさん繋がってできた多糖類の一種です。
糖が結合する際にとる構造には大きく分けて2通りあります。
一方はブドウ糖がα型の構造で結合した多糖類であるα-D-グルカン。
もう一方はβ型の構造で結合した多糖類であるβ-D-グルカンとなります。
α型グルカンの代表は、デンプン、グリコーゲン、デキストリンなどがあります。
β-D-グルカンはさらに、そのブドウ糖の結合位置により(1-3)β-D-グルカン、(1-4)β-D-グルカン、(1-6)β-D-グルカンなどに細分類されています。
ちなみに、(1-4)β-D-グルカンは最も代表的なβ-D-グルカンである「セルロース」のことです。
キノコ類に含まれるβ-D-グルカンには免疫力を高める作用がありますが、この「β-D-グルカン」とは(1-3)(1-6)β-D-グルカンという特定のβ-D-グルカンのことを指しているのです。
β-D-グルカンは、自然界でもさまざまな連鎖多糖体として存在しており、特に菌類、キノコ類、海藻類、麦などに多く含まれています。なかでもチャーガはこの多糖類が他のキノコよりも多く、特にβ-D-グルカンの有用性が医療機関等で大変注目されているというわけです。
高品質のチャーガ茶を摂ることで、高分子多糖類である(1-3)(1-6)β-D-グルカンを初めとする高分子多糖類、脂質、ビタミン類、ミネラル類、核酸、アミノ酸、酵素類などの有用成分をバランスよく摂取することができるのです。
なんか難しい説明になってしまいましたが、β-D-グルカンは体の中の免疫力を高めてくれるので、風邪などから守ってくれるんです。また、免疫力を高めてくれることで紫外線などによるお肌への影響もカットしてくれます。仕事やお買い物などで外に多く出られる方やお肌のシミが気になって長袖が脱げない方にもおススメなんですよ。