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チャーガの効果
チャーガに関して、新聞記事の検索をしたところこんな記事がありました。
もっともっとチャーガについて私も研鑚を重ねようと思いました!
北海道の山中で採れるキノコ、カバノアナタケの抽出物が、エイズ(後天性免疫不全症候群)とインフルエンザを抑える効果があることが、北海道立衛生研究所と民間企業の共同研究で分かった。十一日から北海道・北見市で開かれる北海道公衆衛生学会で発表される。
カバノアナタケはシラカバなどの幹について育つ希少な種類のキノコ。北半球に分布し、日本では北海道の北部山地に見られる。
分析は、カバノアナタケを煮て得た抽出物を薬品などで処理した精製物にし、さまざまな濃度でヒトのリンパ球からとった細胞に加え、エイズウイルス1型(HIV1)によって細胞が変性する程度を調べた。細胞は体温に相当する三七度に維持、六日後に判定した結果、精製物を一ミリリットル中に六二・五マイクログラム溶かした溶液を加えた場合、培養細胞は全く変性せず、エイズウイルスの増殖を抑制した。
過去三年間に流行したインフルエンザウイルスでも同様の検査をしたところ、A香港型、Aソ連型、B型に関して効果が確認できたという。
エイズウイルスはリンパ球の細胞に取り付き、酵素を出して細胞の壁を破壊する特徴がある。同研究所などは、カバノアナタケの成分が細胞の壁を強化し、ウイルスの出す酵素を阻害する特徴を持っている可能性がある、としている。
2008年02月27日
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